輸入関税の間違い請求

うっかりミス?
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インターネットをされる方の多くは、ネットでのお買い物経験があるかと思います。

国内ショップでのお買い物なら、商品代金の他に「送料」がいくらかかるかなどを確認するくらいでいいかと思いますが、これが海外ショップの場合には、「送料」の他に、輸入の際に生じる「輸入関税」が含まれているかどうかを確認する必要があります。(商品が届いた際、予想外の出費にびっくりしない為には!)

というのも、注文の際に既に関税を支払っているにも関わらず、商品到着後に再度関税が重複して請求されたことが、私の場合、過去に3、4回はありました。

うっかりミスはこういうところにもあるものなのです。
不慣れな方は、請求されればそういうものなのかと支払ってしまう方が多いのではないでしょうか?

輸入の際の手続きは、通常FedExやDHL、UPSなど、利用した運送会社が代行してくれます。
間違い請求はどこで発生したかというと、運送会社もしくは税関のミスの場合もあれば、商品を発送したショップ側の申請書記載漏れが原因の場合もありました。

もし、商品購入の際に、関税も支払い済(または商品代金に含まれていた)なのに、商品到着時に再度請求があった場合は、まず利用した運送会社に確認してみましょう。(商品到着時に請求された場合なら、その場で確認してもらってもいいと思います。)

もし輸入書類上ミスがなく、ショップ側の記載ミスが原因のようなら、ショップに問合せてみることが必要です。